PROFILE

語りうた 山本晴美

大切なことは見えないものの中に・・・
「愛といのちと平和」を伝える音楽ワークショップ・ライブを展開中

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山梨県身延町生まれ、在住。

昭和音楽短期大学器楽科及び研究科を経て、音楽教室Atelierアトリエを開設。
1996年、みのぶジュニアコーラス設立、2002年NPO法人化し理事長となる。
2005年ウィーン音楽大学でのセミナーに参加。
同年、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」の「音あそび」として音と朗読のコラボを企画、演奏活動をはじめる。さらに、みのぶジュニアコーラス「音楽から学ぶ平和プロジェクト」をプロデュース、音楽物語「おばぁちゃんの手紙」を創作。」
2006年、愛と平和をうたと映像で伝える、歌語り「おばぁちゃんの手紙」お遍路100回ライブをはじめる。作品は県内外のメデイアで紹介され、2007年、FM甲府開局10周年記念特別番組となった。
同時期より、脚本、作詞、作曲の創作活動をはじめ、語りうたと写真のコラボレーションライブ「樹より君へ」は「いのちのめぐりと平和」をテーマに、学校、講演会、イベント、寺院、病院、ギャラリーなどで展開中。
2008年、写真家・松村誠氏とともにナビゲーターを勤めるリレートークライブ「生きるちから」はロングラン目指しスタート。

音楽教室Atelierアトリエ主催。NPO法人みのぶジュニアコーラス理事長。
(財)やまなし文化学習協会理事。 日本音楽療法学会正会員。
学校ライブや合唱ワークショップ、生き生き推進事業、リトミックワークなどの講師、子どもや平和をテーマとした青少年育成教育シンポジウムなどのパネリストも勤める。
多様なライブ活動は広がる。